成功に至るコンピテンシー一覧

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断捨離、ノウハウのミニマリスト

少し前、断捨離がブームになりましたよね? いわゆるスキルやノウハウといった目に見えないものについても、その考え方を当てはめることができるのではないでしょうか? 部屋の片づけや整理整頓に断捨離という考え方が有効なように、それは「情報」とか「知識」にも当てはまるようです。

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「仕事ができる人=成功する人」じゃない

職場では、だいたい「この人は仕事できる人」「あいつは、仕事できないやつ」というイメージが固定してること多いですよね? もちろん、それはけっこう的を射ていることも多くて、仕事ができる人って何をやらせても早いし上手い。できないやつは何をやらせてもやっぱりダメ……

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成功する人と、いかにも成功しそうな人の特徴

自己啓発本やネットを見ていると、よく「成功する人の特徴」「成功する人だけがやっている習慣」または「成功する人、成功しない人の違い」といったテーマで、様々なノウハウが紹介されています。でも、それに多く当てはまっている人が必ず成功しているかと考えると、私はどうも、そうとも言えないような気がするんです。

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目標設定は、だれのため?

会社で仕事上の目標を提出しなければならないなど、私たちは多くの場面で目標設定を強いられることがあります。この時、たいていの人が書く目標というのは、会社のために、あるいは自分の仕事がもっと評価されるために何をしたらよいかという意味での目標です。実際に本当に自分が思っている目標ではありません。たいてい。

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【目標設定は必要か?】目標は思考を規定する

多くの人は、目標設定は行動の、あるいは成功するための第一前提だと考えています。私たちは、そのように考えるように教えられてきたからです。ですが、実はそれは「私の夢」を書きなさいと言われた子供の立場に似ています。

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「私の夢」なんて作文を子供に書かせたくはない

私は小学校くらいの頃には国語は好きでしたし、自分で得意教科だと思っていました。でも、特に困ったことが2回あったのを記憶しています。それは作文です。ふつうはほとんどスラスラと書けるんですが、私が困ってしまったテーマのひとつは「私の長所」という作文を書くときでした。そして、もうひとつ、私が最も困ったのは「私の夢」という作文です。

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成功したい人は「マイノリティ」の自覚を持つべき

自分が、たとえば経済的に成功したいとか、何らかの事業を興したいとか、あるいは特定の分野で活躍したいといった願望や、目的を持っていると、「多くの人が、自分と同じように成功を求めているものだ」という前提で考えがちです。しかし、現実には「成功したい」人のほうが圧倒的に少数です。