その思考法はどうなのか一覧

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優越コンプレックスと「ふつうである勇気」

アドラー心理学がブームになったことで「優越コンプレックス」という言葉が認知されるようになりました。ただし、一般概念として優越コンプレックスとは呼ばなかったかもしれませんが、言われてみると確かにそういう心理傾向を持つ人というのはかなり多くいただろうと想像されます。

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ふつうであることの自由

しばしば、成功者は、ふつうの人とは価値観や思考がまったく違うと言います。だからこそ成功できたのだと。もし、大きな成功を収めたい、自己実現して幸せな成功者になりたいと思うなら、いわゆる常識とか、既成の価値観などに縛られない発想や行動が必要だと言います。

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メタ思考の重要性が増している

どうしてもスピードが追いつかず山積みになった問題。いくら悩んでも答えの出ない問題……。そこへまた追い討ちをかけるように日々雑多な情報が否応なく流れ込んでくると、「どれから手を付けるべきか」「第一それを決めるにはどうしたらいいのか」って考えなければなりません。

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加速する思考のメタ化

しかし、このような哲学的な事柄を意識的に考える場合ではなくても、あるいは特に自己啓発などしようと思っていない場合でも、メタ的な認知や思考は人間にとってはごくふつうのことで、だれもが無意識的に、日常的に行っているはずです。

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メタ認知がなければ「自己啓発」はあり得ない

一例ですが、ソクラテスは「無知の知」を唱えたと言われますよね? でもこの、無知の「知」と言っている部分は、もとの無知なソクラテスが言ってるんじゃないですよね? ソクラテスは、自分のことをメタ的に見たときに、「自分が無知である」ということを知っている……と言っているわけですよね。

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「抽象度の高い思考って何?」「まずこれやれ」

抽象的思考の重要性について(一方ではその弊害について)は、昨今よく取り上げられます。「抽象度の高い思考」ってどういうことでしょうか? いろいろ具体的な「抽象度を上げるトレーニング方法」の解説があると思いますけど、例えばこういうのはどうでしょう?

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MECEとは

「MECE」というのは、モレがなく、ダブりもないという状態を指す語です。「完全な全体集合」とも言いますが、これは見方を変えると、その中に存在する要素どうしは孤立しているということを意味します。