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成功に至るコンピテンシー

自分が好む状態や状況を作り出したいなら行動しなければなりません。どれだけ頭で思考しても、行動しなければ何も変わらない……これはだれでも分かっています。思考が行動を生み、行動が習慣を生む。習慣が変われば運命が変わり、人生が変わると言われます。しかし、では何をすれば結果に近付くのか? それを判断し決定するには、やはり思考が必要。情報や知識が必要です。

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Googleドキュメントを使う

Googleドキュメントを使う理由  ① ワードに準じている あらゆるテキストエディタ、アウトラインプロセッサを試しても、結局ワード以上のものはないと思う。 ただし唯一の問題は互換性とアクセスのしづらさ。  ② オンラインで共有(複数の端末からアクセス)できる。 なので使用はほぼワードと同じでありつつアクセスも便利なGoogleドキュメント一択となります。  ③ アップルでもWindowsでも同じように扱える。 ちなみに、今現在はパ...(続きを読む)
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いくら寝てもいつも眠い……は解消できるか?

「いつもより長時間睡眠をとったはずなのにまだ眠い」「毎日寝ても寝ても眠い。いくら寝ても寝たりない感じ」「集中しようと思っでも眠気が襲ってきて集中できない」「やらなきゃ、と思っているけど眠くて頭が動かない」 なんて悩みを抱えていませんか? そして 「成功者は寝る間も惜しんで行動するもの」「人と同じように寝ていたら目標達成なんて無理」「眠い、意欲がない……はマインドセットの問題」 「もっとモチベーションを高めれば眠気は起きないはず」 ……と「怠惰な自分」...(続きを読む)
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FXを始めると必ず陥るパターン

ビギナーズラック みなさんはどんなきっかけでFXを始めるんでしょうか? 私がFXを始めたのは2019年の年末です。 前にも書きましたが、きっかけはウチの子供がやりたいと言い出したからです。 おそらく、もし子供に誘われなかったら、私は一生FXなんてやろうとは思わなかったでしょう。 そして、実は最初は、なぜかそこそこ勝っていたのです。 もちろん投資額が微々たるものだったので、大した額ではありませんが、少し増えたので嬉しかったです。 ...(続きを読む)
FXを始める

FXは結局ギャンブルなのか?

ある賭博師が天国の扉の前で。 天使「あなたは一生をギャンブルに費やした罪で地獄に行かなければならない」賭博師「私は今まで一度だって『ギャンブル』をしたことはない」天使「なんと! 当代切っての賭博師が、この期に及んで何を言う」賭博師「ならば……ギャンブルとはいったい何か?」天使「それは、偶然に賭ける行為のことだ」賭博師「私は、一度だって偶然に賭けたことなどない。それがプロというものだ」 FXも結局ギャンブルなのか? 最近FXを始めたのですが……プロの投資...(続きを読む)
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知識や情報の「断捨離」効果

断捨離の効果 少し前、断捨離がブームになりましたよね? いわゆるスキルやノウハウといった目に見えないものについても、その考え方を当てはめることができるのではないでしょうか? 部屋の片づけや整理整頓に断捨離という考え方が効果的なのと同じく、それは「情報」とか「知識」にも当てはまるようです。 また、いわゆる「ノウハウ」といったものもそうです。 「真実」に辿り着きたかった 人間は成長過程で、知識や情報に関して最初は 「唯一絶対最優先の...(続きを読む)
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「今年の目標が達成されない理由」と「お正月にすべきこと」

一年の計は元旦にあり、と言いますが、正月に立てた 「今年の目標」 がちゃんと守られた年は何回あったでしょうか? ここ何年か、私はいわゆる「新年の抱負」「新年の目標」というのを立てていません。 でも、その代わりに意識して必ずしていることがあります。 いったい、何をしているのでしょうか? 1年スパンの「抱負」は要らない! もしかすると年齢によって変化するのかもしれませんが……少なくとも私の経験上の肌感覚では、目標とか計画を(個人...(続きを読む)
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パーキンソンの法則とは?

パーキンソンの法則とは、端的に言うと 「ムダは起こるべくして起こる」 ということです。 パーキンソンの法則とは 「パーキンソンの法則:進歩の追求(シリルノースコートパーキンソン著)」によって提唱されたパーキンソンの法則の原型は 第一法則「仕事の量は、完成のために与えられた時間をすべて満たすまで膨張する」 第二法則「支出の額は、収入の額に達するまで膨張する」 の2つの法則で、パーキンソン博士は1950年代当時のイギリスにおける官僚...(続きを読む)
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説明力を向上する

説明力を向上する よく 「頭の中で整理してから発言しろ」 「よく考えてからしゃべれ」 などと言われることがあります。 だからと言って、話の途中でいちいち考え込まれても困りますし、こういうことは注意されたとしても一朝一夕には修正できないものです。 自分の言いたいことを端的に、的確に説明する力について、たとえば言葉遣いに関するアドバイスや技術論を言われてもなかなかうまく取り入れることができません。 ……そこで、いったん以下のよ...(続きを読む)
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「やる気がないように見える人」は、何にも考えてない人ではない

あなたの周りにも、こんな感じの人がいませんか? 「ぜんぜんやる気がない」 ように見える人。 仕事や職場のことについて、 「ホンっとに何にも考えてない」 ように見える人。でも、端から見た印象と違って、実は 「やる気がないように見える人」=「何にも考えてない人」 ではないのです。 その人はむしろ人一倍いろいろなことを考えている たとえば、 当たり前のことをやらない。最低限の指示されたことだけしかしない。それが終わる...(続きを読む)
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「ルールを知ること」の大切さ

「ルールを知ること」の大切さ どんな分野でも、成功するためには 「ルールを知る」 ことが必須の条件だと感じます。 もちろん何かに成功するための条件や要因は数多くあり、複雑に絡み合っているものでしょう。 ただし 「今自分がどんなルールで戦っているのか?」 というのは必ず知っておくべき必須の成功条件であり、かつ、他のどんな点よりも先に 「一番初めに確認すべきこと」 「本来それを始める段階ですでに見えているべきもの」 ...(続きを読む)
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「何が正しいのか」を語る前に共有したい前提

標準化されているルールや手法、手順というのは、たいてい、職場のすべての人に適用されるように意図されているものです。 だから、あなたがその標準的なレベル、スタンダードを大きく超える仕事や成果を得ようと思うならば、実際の行動レベルにおいて各論的には一見ルールに反している、または標準的な方法論から見ると矛盾したように見える場面が出てくるでしょう。 「何が正しいのか」を語る前に共有したい前提 仕事などに限りませんが、人の判断や行動の「正しさ」についての理解の仕...(続きを読む)
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「ブレイクスルー」に至る2つの方法【選択】

「ブレイクスルー」とはビジネス上よく用いられる言葉ですが、日本語をあてるとすれば 「打開」「飛躍」 といった感じです。 ブレイクスルーの前提 ブレイクスルーという時にはその前提として、何らか 「ブレイク(break:打ち破る、壊す)」 しなければならない何かが存在するということになりますよね? それはたとえば 「技術的な限界」 だったり 「業界の枠組み」「暗黙の慣例」 だったり、もっと個人的な見方だと ...(続きを読む)
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