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成功に至るコンピテンシー

自分が好む状態や状況を作り出したいなら行動しなければなりません。どれだけ頭で思考しても、行動しなければ何も変わらない……これはだれでも分かっています。思考が行動を生み、行動が習慣を生む。習慣が変われば運命が変わり、人生が変わると言われます。しかし、では何をすれば結果に近付くのか? それを判断し決定するには、やはり思考が必要。情報や知識が必要です。

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「それは在る」を読んで思ったこと

1 この世界が「在る」ということがすなわち神なのである 世界は「ワンネス」であって、二元論的な区別はどれも思考が生み出している幻想である。 たとえば「正しい」という観念それ自体がたゆまぬ変化の一時的状態にすぎないから、どちらが正しいかと問うこと自体が無意味なのである。 善と悪、自己と他者……といったすべてがこの理屈で説明できる。絶対有は絶対無と同じこと。つまり「在る」という存在そのものが神である。 すべてが「私」である。もしくはすべてが「私の一部」を...(続きを読む)
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「思考停止という病」を読んだときに思ったこと

1 トゥールミンロジックとは 三段論法のように論理チェーンで考えることは、厳密にはアプリオリが存在しない現実の世界では通用しない。 現在、ロジカルシンキングのベースとしてあり得るのは「トゥールミンロジック」である。 トゥールミンロジックとは、 ① データ(主張を裏付ける事実) ② ワラント(データがどのように主張を裏付けるかという論拠) ③ クレーム(主張) の3つで構成される。 トゥールミン(Stephen Toul...(続きを読む)
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「超雑談力」を読んだとき思ったこと

1 雑談は、ふつうの会話とはまったく違う 微妙な間柄の人と、適当に話をしながら、なんとなく仲良くなるという特殊な会話の方式である。 このように明確に区別して、雑談に適した特有の話し方を心がける意識が必要。 2 雑談力のポイント ① ただ会話のラリーを続ける 無理に面白い話をしようとする必要はない。結論やオチも不要。その他、会話や議論に関して一般的に言われるようなコツ(簡潔にまとめる、結論を先に言う、データを示して論理的に……など)を適用すること...(続きを読む)
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「苫米地英人の金持ち脳」を読んだとき思ったこと

1 欲望の絶対量が増えているからその分みんなが貧乏になっている 現在は、過去と比較すれば明らかに物質的豊かさやサービスの質は向上している。にもかかわらず以前より貧乏脳の人が増えているのは、欲望自体が以前より増幅された結果。相対的に欠乏感が強くなっていることが原因だ。 金持ちなのか分納なのかを測る尺度は決して収入や資産の絶対額ではない。 ……とは言え、理屈でこれを理解できても感覚、心情の上で納得できるものではないと思う。 実質的な問題は、経済的に計れる...(続きを読む)
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「リフレクション-内省の技術」 を読んだとき思ったこと

1 リフレクションとは リフレクションとは一般には「反射」。哲学や人材開発業界では「内省」を意味する。 2 リフレクションは「反省」ではない 一般的に言うところの反省というのが悪い結果や欠点に関して考えることであるのに対して、リフレクションは「自己の内面の観察」や「成長、学習機会を見出すこと」そのものに重点があるようだ。 3 内面のリフレクション 現在の課題(望む結果が得られない原因)を生み出している自分の思考に気付くことが必要。たいていその思...(続きを読む)
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『理想の人生をつくる習慣化大全』を読んで思ったこと

1 自分を裏切ることは強いストレスになる 感情や気分に流されて自己コントロール力を失っていると感じるときのストレスは、他人から支配され強制されている場合のストレスと同程度に強い。つまり自分が能動的に選択し実行しているという感覚が自分の幸福度を大幅に上げる。 2 習慣化のノウハウとは 自分自身がどんな方法だったら「乗りやすい」のかを考えよう。逆に言うと、たとえば自分にとって苦痛となるような方法論に固執していてはいけない。変にストイックになる必要もない。むしろ...(続きを読む)
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Googleドキュメントを使う

Googleドキュメントを使う理由  ① ワードに準じている あらゆるテキストエディタ、アウトラインプロセッサを試しても、結局ワード以上のものはないと思う。 ただし唯一の問題は互換性とアクセスのしづらさ。  ② オンラインで共有(複数の端末からアクセス)できる。 なので使用はほぼワードと同じでありつつアクセスも便利なGoogleドキュメント一択となります。  ③ アップルでもWindowsでも同じように扱える。 ちなみに、今現在はパ...(続きを読む)
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いくら寝てもいつも眠い……は解消できるか?

「いつもより長時間睡眠をとったはずなのにまだ眠い」「毎日寝ても寝ても眠い。いくら寝ても寝たりない感じ」「集中しようと思っでも眠気が襲ってきて集中できない」「やらなきゃ、と思っているけど眠くて頭が動かない」 なんて悩みを抱えていませんか? そして 「成功者は寝る間も惜しんで行動するもの」「人と同じように寝ていたら目標達成なんて無理」「眠い、意欲がない……はマインドセットの問題」 「もっとモチベーションを高めれば眠気は起きないはず」 ……と「怠惰な自分」...(続きを読む)
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FXを始めると必ず陥るパターン

ビギナーズラック みなさんはどんなきっかけでFXを始めるんでしょうか? 私がFXを始めたのは2019年の年末です。 前にも書きましたが、きっかけはウチの子供がやりたいと言い出したからです。 おそらく、もし子供に誘われなかったら、私は一生FXなんてやろうとは思わなかったでしょう。 そして、実は最初は、なぜかそこそこ勝っていたのです。 もちろん投資額が微々たるものだったので、大した額ではありませんが、少し増えたので嬉しかったです。 ...(続きを読む)
FXを始める

FXは結局ギャンブルなのか?

ある賭博師が天国の扉の前で。 天使「あなたは一生をギャンブルに費やした罪で地獄に行かなければならない」賭博師「私は今まで一度だって『ギャンブル』をしたことはない」天使「なんと! 当代切っての賭博師が、この期に及んで何を言う」賭博師「ならば……ギャンブルとはいったい何か?」天使「それは、偶然に賭ける行為のことだ」賭博師「私は、一度だって偶然に賭けたことなどない。それがプロというものだ」 FXも結局ギャンブルなのか? 最近FXを始めたのですが……プロの投資...(続きを読む)
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知識や情報の「断捨離」効果

断捨離の効果 少し前、断捨離がブームになりましたよね? いわゆるスキルやノウハウといった目に見えないものについても、その考え方を当てはめることができるのではないでしょうか? 部屋の片づけや整理整頓に断捨離という考え方が効果的なのと同じく、それは「情報」とか「知識」にも当てはまるようです。 また、いわゆる「ノウハウ」といったものもそうです。 「真実」に辿り着きたかった 人間は成長過程で、知識や情報に関して最初は 「唯一絶対最優先の...(続きを読む)
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「今年の目標が達成されない理由」と「お正月にすべきこと」

一年の計は元旦にあり、と言いますが、正月に立てた 「今年の目標」 がちゃんと守られた年は何回あったでしょうか? ここ何年か、私はいわゆる「新年の抱負」「新年の目標」というのを立てていません。 でも、その代わりに意識して必ずしていることがあります。 いったい、何をしているのでしょうか? 1年スパンの「抱負」は要らない! もしかすると年齢によって変化するのかもしれませんが……少なくとも私の経験上の肌感覚では、目標とか計画を(個人...(続きを読む)
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