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成功哲学の本質を求める

世の中には成功哲学というものがあるらしい……。その通りにすれば必ず成功するのでしょうか? 多くの人が日々あなたに向かって「これは重要だ」「このことは絶対役に立つ」「知っておいて損はない」と言うでしょう。しかし、その多くは予測であり想像です。あるいは単なる意見にすぎません。成功哲学の本質は、成功してみなければ分からないからです。

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自己信頼(ラルフウォルドエマーソン)

自己信頼(ラルフウォルドエマーソン)を読む ラルフウォルドーエマーソンは19世紀アメリカの思想家。超越主義( 古典的な宗教観を否定し、汎神論的世界観に基づく個人主義的な思想)の代表的存在です。 「自己信頼」というストレートな題名の本はエマーソンの代表作。日本でも繰り返し翻訳されています。 いかなる角度からも自分自身を完全に信頼する エマーソンの主張は、流れとして見ればそれ以前の封建的な考え方に対する批判、否定として出てきたものなので、現代...(続きを読む)
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「富を引き寄せる科学的法則」について

最新の記事 「富を引き寄せる科学的法則」とは? 1911年初版。原題は 「The Sience of Getting Rich」 と言います。 著者ウォレスワトルズの述べるところによると、本書はあくまで実用書であって理論的、思想的背景には触れず、結論のみを端的に示したもの。 本書の一番の特徴は「明快さ」 ところでこの本は、内容そのものは他の有名な成功哲学本と類似しているようにも感じられます。 ……というか、こち...(続きを読む)
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成功するには「成功するための真っすぐな道」から外れないこと

成功するには、次のように行動することです。 答えは意外にはっきりしているのです。 成功するための当たり前の手順 細かい点を挙げだせば切りがありませんが、枝葉末節を取り払ってごく単純に成功する流れを言えば ① 自分が「何で」成功するのかを決める② 今すぐ始められることを始める③ その事柄に「ある程度」精通する④ 「目標」を決めてみる ……ということになります。 まずはこの流れをはっきりと掴んで、基本的にその通りに事を進めていけば...(続きを読む)
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ナポレオンヒル「思考は現実化する」について

ナポレオンヒル「思考は現実化する」について 1967年初版。ナポレオンヒルが著した「思考は現実化する」という本は、成功哲学、自己啓発書の原典と言うべき有名な本。 ナポレオンヒルその人自身も成功哲学の祖などと呼ばれることが多いです。 最初に読むべき「成功哲学本」と言えばナポレオンヒル一択 出版以来、累計販売部数は世界で1億部以上とも。そして今なお売れ続けている恐るべき本と言えます。 もちろん……それだけに批判する人も多いです。 むしろ批...(続きを読む)
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自己変革と成功、どちらが手段でどちらが目的なのか

自己変革は成功の手段か よく、 「成功するには、自分自身を変えることが必要だ」 と言われます。 自己変革です。 自己啓発のようなノウハウや成功法則の知識をいろいろ知れば知るほど、自己変革の必要性、自己改革する方法……それが成功する絶対条件だと思い込むようになります。 それはもう当たり前の、前提のようなことに思えてきます。 それで結局のところ、成功したいと思っているほとんどの人は初めは文字通り 「成功する方法」 が知り...(続きを読む)
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「残酷すぎる成功法則」は、あるタイプの人にとっては残酷すぎる

2017年発売。 近年では最も「成功哲学っぽい」本だと思って、読んでみました。 著者は別に学者とかではなくて、いわゆるブロガー。でも著名な学者などに自らインタビューしたりもする、その辺の(私とか)単なるブログ書いてたら出版の話きた……だけの人ではありません。 先に言っておきますけど、内容濃いです。情報多いし。 PR: 残酷すぎる成功法則―エリック・バーカー著 最新の記事 PR:引き寄せの法則の現実 ...(続きを読む)
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単純な人は「成功できない」7つの理由

神田昌典さんの「非常識は成功法則」という、成功法則の本があります。 この本は、非常に明快で分かりやすく、またおそらく過去の多くの成功法則本などの要所を確実に押さえた上で、だれもが実践しやすい形でまとめられているように思います。 読んでいて腑に落ちないような部分はほとんどない良書のひとつだと私は思います。 日本人が書いた「成功法則」なんて……と思い込んでいた頃 初版が2002年ですから、おそらく私が読んだ時点でも、10年以上前ですね……。 世...(続きを読む)
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「非常識な成功法則」を読む

非常識な成功法則は2002年初版。 著者の神田 昌典さんは1964年生まれ。知らない人はあんまり知らないかも知れませんが、知ってる人ならだれでも知ってる有名人。 ダイレクトマーケティングの第一人者 職業というか、本業としてはやっぱり「経営コンサルタント」ということになると思います。でも、もはや本人が「神田 昌典」さんというひとつのブランドみたいなものですから、何してる人? ……という質問がもはや成り立たない。 プロフィールなどを見れば分かりますが...(続きを読む)
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素直な人は成功できるけど単純な人は成功できない

素直な人は成功への最短距離にいる 有名な経営者の方などの自伝やインタビューなどを見ていると、 「成功する人の最も重要な資質は何でしょうか?」 というような問いかけに対して 「素直であること」 を第一に挙げる人が多いように思います。 素直な人の優れた特質は? で、どうして素直な人ほど成功しやすいと言われているのかと考えると、もちろんもっとたくさんあると思いますが、代表的な点とすれば、まず ① とにかく人に好かれやすい、嫌われ...(続きを読む)
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「思考は現実化する」と「引き寄せの法則」との違い

一般に、ナポレオンヒルの「思考は現実化する」という本は、一部の人からは 「引き寄せの法則」 の本だと思われている場合がありますが、そうではありません。 PR: 思考は現実化する(ナポレオンヒル ) 最新の記事 PR:引き寄せの法則の現実 引き寄せの法則とは違う 「引き寄せの法則」に関しては、またそれはそれできわめて煩雑な議論が必要になると思われます。 しかし、本記事では「引き寄せの法則」に関して踏...(続きを読む)
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「潜在意識とは何ですか?」「うん、たとえるなら……」

人間の意識には 「潜在意識」 と 「顕在意識」 がある、という話は今ではもうごくふつうの話になっていますが、でも本当を言うと、 「潜在意識とは何か?」 って聞かれたら自信を持って答えられる人はどれくらいいるでしょう? 私たちがふつう「意識」というとき、それはもちろん 「顕在意識」 のほうを指します。 顕在意識については、ふつうの意味では迷うことはなく、だれでもごく自然にイメージできますよね? しかし、潜在...(続きを読む)
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目標を紙に書くときの、意外な障害

過去から現在まで、多くの成功法則本、成功哲学のプログラムが紹介されていますが、その多くに共通して指摘されている点として 「自分の目標を紙に書く」 というのがあります。 紙に書いたら、それを常に見える場所に貼れとか、いつも携帯しておけとか。 あるいは、それを使ってイメージングやアファメーションを定期的に行えとか、それはいろいろバリエーションがありますが、とにかく最初の第一歩として 「目標を紙に書くこと」 が必須であるという点は、多くの自己啓...(続きを読む)
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